スマートフォンWebサイト作りで気をつけたい、3つのこと

スマホビューに適しているか

PCの場合、比較的画面が大きく、文字のサイズは比較的小さめで、1画面にある程度以上の情報量・テキストが表示されることが望まれます。反対に、スマートフォンの場合、ある程度以上の文字サイズが求められ、一気にたくさん表示される必要がない、と思われる傾向が強いです。フォントサイズは、文章の形式やフォントの種類、そしてテキストの改行具合にもよりますが、14~18が一般的です。

現在、PCでのアクセスよりも、スマートフォンやタブレット端末によるアクセスが多いという、逆転劇が起こっているので、こういった細かい点から始めましょう。

ユーザーインターフェイスを意識する

普段、PCビューでは邪魔にならない左右にメニューを置く場合がほとんどですが、こういったデバイスは、スマートフォンの場合勝手が変わります。たとえばメニュー内容をゾロゾロと並べるよりも、アイコンをタップしたらカラムがズラリと出てくるようにするとか、反対に表記に何度か手間のかかるような階層は省くようにするとか、スマートフォンならではの利用方法に目を向けて、「使いやすいように」を心がけながらデザイン・構築するようにしましょう。

動画・音源やアプリなど、スマホに対応しているか

まず、アプリは特定の機種・キャリアを扱っているわけでなければ、iOS・Android両方向けのアプリを用意するべきです。もしくは、なかった場合、それの代用となるものを見つけておきましょう。

動画や音源など、外部サービスを使う場合、またブログ・ホームページの会社が用意するアップロード先は、わずかですがスマホ対応でないものも存在します。

とにかく、PC・スマートフォン両方で常にプレビューして検証しておく必要があります。

スマホサイトはPCサイトに比べ、回線速度の違いにより画像や動画等を出来るだけ省き、HPが閲覧しやすい作りになっています。