ウェブ作成仕事のあるある!しっかり仕事として受けましょう!

PC得意でしょ~!やってくれない?

今や誰にとってもウェブの存在が身近になりました。自分でウェブ作成できるソフトもできが良くなっていて、誰でもできる(しかも簡単に!)イメージがあります。そんな時のあるあるが「うちのバンドのウェブつくってくれない?」「仕事始めるからウェブ作って!」「PC得意だしすぐできるでしょ?」です。これ、ウェブに限らず、イラストが描けたりすると「PTAの挿絵描いてくない?」みたいなことってあるのです。他にも色々思い当たることがあるはずです。

できるけれど時間はかかる

やればできるのと、すぐに出来るのとでは話が違います。すぐにできることではないのです。もちろん、苦手な人よりは「すぐにできる」のかもしれないけれど、でもウェブをつくるのは正直時間がかかるし面倒くさい作業だってあるのです。しかも、しっかり作り込もうと思うと、数日かかります。その後の運営する上でも相談とかも出てくるかもしれません。

ウェブをつくれる能力を自分がしっかり評価しましょう

それでもついつい親しい友だちであったりしたら、断れずにやってしまうケースも多いのでは?本当に質の高いサイトをつくり運営したかったら、しっかり仕事として受けるとよいです。また逆もしかり。親しいからこそ、友人の能力をしっかり評価しましょう。そうすることで互いがハッピーですし、そういう仕事はうまく循環していきます。特に仕事を立ち上げようとしている人は、こういう所をしっかりやらないと、事業がうまくまわらない可能性があります。お互いのために、互いの能力は認め合い、しっかり対価を支払いましょう。
もちろん、支払はお金に限った話しではありません。ただ断れずに受けてしまう現象はやめましょう。

コーディングとは、設計図をもとにサイトの文章構造を定義し、各部分に色を加えたり、大きさを決めたりして装飾していくことです。